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松居一代は今「木造の和室で動画を撮影」音声の専門家が分析

7/13(木) 8:51配信

東スポWeb

 ブログやユーチューブで過激発言を繰り返し、世間を騒がせているタレントの松居一代(60)について13日、TBS朝の情報番組「ビビット」が、動画の音声を分析してその居場所を推測した。

 日本音響研究所の鈴木創氏に松居が11日夜にアップした動画の音声の分析を依頼。鈴木氏は松居の話し声のバックに聞こえるかすかなノイズに着目し、「ブーンという音、エンジン音ですよね。アクセルをふかしてエンジンの回転が上がっている感じ」と指摘した。さらに4分42秒の動画に少なくとも4回、同様のエンジン音が聞こえることも明かした。

 この結果、「そこそこ交通量の多い道路、幹線道路に近い、1分に1台くらいクルマが通る坂道が近い場所」が動画の撮影された場所であると推定されるという。

 また先週の火曜日にアップされた動画の音声のノイズにも触れ「カーカーという、カラスの鳴き声で、わりと近くに飛んでいる」状況と判断。「撮影されたのが夜間であるなら、郊外ではなく市街地」と指摘した。

 鈴木氏は、2本の動画の音声のエコーにも言及し、先週の動画は「十二~十三畳のリビングダイニングみたいな比較的大きな部屋」で撮影されたものであることに対して、11日の動画では「反響の時間が短くなっている」とし「四畳半から六畳ほどの、クロスが張ってある、または珪藻土の壁の、木造の和室」である可能性に触れた。

 松居の声の質にも言及した鈴木氏は声帯の振動数が変わってきていることを指摘。以前は「困り果てて弱っている」声だったものが、11日の動画では「かなり意図して低くして、ドスを利かせたすごみのある声を演出しており、攻撃的な語り口調になっている」と、松居の戦闘態勢が鮮明に表れていると分析した。

最終更新:7/13(木) 8:51
東スポWeb