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アキヴァ・ゴールズマンがパラマウントと契約、「レインボーシックス」の映画化などに取り組む

7/13(木) 8:07配信

IGN JAPAN

パラマウントにて「トランスフォーマー」のライターズ・ルームでの仕事を終えたアキヴァ・ゴールズマンが、フランチャイズをより多く作ることを目的として同社へ移籍するという。同氏が手がけるプロジェクトには小説「レインボーシックス」やコミック「Avengelyne」の映画化も含まれる見込みだ。
Deadlineによれば、脚本家 兼 監督、映画プロデューサーでもあるゴールズマンはパラマウントと2年間のファーストルック契約を結んだという。その中には前述の、「デッドプール」の作者ロブ・ライフェルドが手掛けた「Avengelyne」と、1998年におけるベストセラーであるトム・クランシー作の「レインボーシックス」も含まれるという。「レインボーシックス」の映画化はジョシュ・アッペルバウムとアンドレ・ネメック(「ビバリーヒルズ・コップ」のリブート)が手がける見込みだ。映画では、元海軍特殊部隊で国際テロ対策部隊を率いる、ジョン・クラークに焦点が当てられる。
また、ジュブナイル小説シリーズ「Ologies」の映画化に取り組むため、ゴールズマンはライターズ・ルームも新たに組織する予定だそうだ。

Lucy O'Brien

最終更新:7/13(木) 8:07
IGN JAPAN