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藤井四段、名古屋場所観戦「にらみ合う場面がすごく印象的でした」

7/13(木) 6:05配信

スポーツ報知

◆大相撲名古屋場所4日目 ○白鵬(寄り切り)貴景勝●(12日・愛知県体育館)

 将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が、大相撲名古屋場所を観戦した。

【写真】「将棋界の横綱になりたい」

 ―生で相撲を観戦して。

 「勝負の気迫を肌で感じました。それを将棋にも生かせるように頑張りたい」

 ―いつから相撲に興味を。

 「テレビでは将棋を始めた(5歳)頃から。前回の観戦は家族と来ました。4~5年前くらいです」

 ―白鵬の相撲を見て。

 「激しい突っ張り合いの後、にらみ合う場面がすごく印象的でした。相撲内容は横綱の力の違いを感じました」

 ―白鵬に会った感想は。

 「気さくに声をかけていただいてうれしいです。扇子? 汚い字であれですが、自分ももっと強くなって白鵬関のようになりたい」

 ―稀勢の里への思いは。

 「稀勢の里関は横綱の力を見せた相撲だったと思う。盤石の相撲。けがを抱えて昨日(3日目)は負けているのに、さすが横綱だと思いました」

最終更新:7/13(木) 8:06
スポーツ報知