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福岡県 豪雨被災地で住居侵入や不審者情報が十数件 警察がパトロール強化

7/13(木) 12:00配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

九州北部を襲った記録的豪雨で、福岡県内ではいまだに1000人余りが避難所生活を送る中、空き巣被害を防止するため、警察による被災地パトロールが強化されることになりました。

福岡県警では、災害に伴う空き巣被害を防ぐために24人の警察官を動員し、被災地を中心にすでにパトロールを始めています。

13日は朝倉警察署で2台のモトクロスバイクと11台のパトカーによる出発式が行われました。

12日までに、朝倉市の杷木地区を中心にすでに十数件の不審者情報が警察に寄せられていて、住居侵入の形跡があるという被害届けも1件出されています。

【朝倉署 緒方孝晴 副署長】
「被災地の方の不安感を無くすため、今回出発式を実施しました。被災地で見かけない人、おかしいと思ったら、すぐ110番して欲しい」

被災地のパトロールは、今後も24時間態勢で継続して行われるということです。

テレビ西日本

最終更新:7/13(木) 12:18
TNCテレビ西日本