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マリー、準々決勝敗退=二宮組は4強入り―ウィンブルドンテニス

7/13(木) 0:49配信

時事通信

 【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第9日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で第1シードのアンディ・マリー(英国)が第24シードのサム・クエリー(米国)に6―3、4―6、7―6、1―6、1―6で敗れ、連覇を逃した。クエリーは初の4強入り。

 第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)は第16シードのジレ・ミュラー(ルクセンブルク)をフルセットで下し、初めて準決勝に進んだ。

 女子ダブルス準々決勝では、二宮真琴(橋本総業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組が、スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組を6―4、6―4で破り、準決勝進出。ウィンブルドンのこの種目で日本勢が4強入りしたのは、2013年の青山修子(近藤乳業)シャネル・シェパーズ(南アフリカ)組以来4年ぶり。四大大会では今年1月の全豪オープンで穂積絵莉(橋本総業)加藤未唯(佐川印刷)組が準決勝へ駒を進めた。 

最終更新:7/13(木) 0:54
時事通信