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松居一代を探せ!都内および近郊で「銭湯大作戦」

7/13(木) 11:03配信

東スポWeb

 松居を“確保”せよ! 超過激なブログなどSNSからの発信で日本中の注目を集めて「泥沼離婚騒動」を繰り広げるタレント・松居一代(60)と俳優・船越英一郎(56)の元おしどり夫婦。ワイドショーや女性週刊誌などが、松居の独占インタビューを取ろうと血眼になって捜している。週刊新潮が居所を突き止めたが、松居は11日夜にアップした動画で「女の勘で逃げ切った」と得意顔で報告。テレビ局などの“松居捜索班”は、松居が訪れるであろうポイントを銭湯に絞り、都内および近郊で「大捜索戦」を展開している。

 松居は11日夕、「家族だけに…緊急報告」と題し、ブログを更新した。“家族”とは松居にとってはSNSの読者だ。

「所持品の紙袋を抱えて逃げてるよ……地下鉄、バスを乗り継いで」と、これまで身を寄せていたとみられる高齢者女性宅を出たことをにおわせた。五本指靴下のかかと部分が破れた写真を掲載し「靴下に穴があいたよ」とも。

 これは週刊新潮が松居の現在の居所を突き止めたことが発端のようだ。同誌には松居が早朝5時前に帽子にワンピース姿でコンビニに買い物に出て、インスタントみそ汁に店内でお湯を注いで、手に持って帰途に就く写真が掲載された。

 松居は、12日発売の週刊新潮に写真が掲載されたのを知らなかったのか、11日夜にアップしたユーチューブ動画では、ニューヨークの写真をバックにこう語った。

「89歳の勇気あるおばあちゃんが私を必死に守ってくれていた。その家を週刊新潮が突き止めて来たんですよ」

「そろそろどなたか(報道陣が)いらっしゃるかなと思って、お世話になったおばあちゃんにちゃんとお礼を申し上げて、去っていたんです。女の勘ってのはすごいんですよ」

 松居はブログで「(靴下の)穴、なんかどうでもいいのよ あたしは、芸能界の黒い権利と戦っているんだから」とも記した。
 まるで“正義は我にあり!”と叫んでいるかのようだが、動画やSNSなどを通じて自ら発信するだけで、決してマスコミからの取材を正面からは受けようとはしていない。

 こんな松居についてある芸能プロ関係者は「やっぱり松居さんは『文春に裏切られた』との思いが強い。完全な逆恨みだが、すべて自分でやるしかないとの思いが強く、電話にも出ない状態。いまはこの話題一色で視聴率もいいので、どの局も松居さんを直撃取材しようと必死に捜している」。

 ところが、週刊新潮に発見されただけに、いまの松居は、ますますガードを堅くしているだろう。しかも、個人事務所のため芸能関係者とほとんど接点を持たないことから、もともと居場所を特定しにくい。

 そんな中で、ワイドショースタッフや女性誌の記者たちがひらめいたのが、松居の趣味「銭湯めぐり」。

 騒動勃発直後のブログで、松居は「銭湯でおばあちゃんの爪を切ってあげた」と書き込んでいた。それだけに、どこに潜伏するにしても銭湯に立ち寄る可能性は十分ある。実際にあるワイドショーの“松居捜索班”も「都内のあらゆる銭湯にローラー作戦でかたっぱしから取材をかけた」(前出の関係者)という。

「リサーチ会社や制作会社のADがネットで検索したり、電話帳なんかを使って一軒一軒しらみつぶしに捜している。銭湯の対応も様々で素直に応じてくれるところもあれば、激怒するところもあるそう」(同)

 ここまでくると、とんだ“銭湯狂騒曲”。結果、松居が立ち寄った銭湯を首尾よく発見した局もあったようだが「今は松居さんもマスコミに追われているのを分かっているので、一度立ち寄った銭湯には二度と寄り付かないそう。そんな松居を(アニメ映画『千と千尋の神隠し』に登場するキャラクターにちなんで)“神出鬼没の湯婆婆”なんてあだ名を付けた局もあります」とはワイドショー関係者。

 ユーチューブの動画では背景にニューヨークの写真を使っているが、まさかニューヨークをもじって「ニューヨーク→入浴→銭湯」と居場所を教えるヒントにした“暗号”だとしたら、松居もかなりの“愉快犯”だ。

 憎しみの鬼と化し、どこまでも暴走する松居が法廷以外で全てを話す時は来るのだろうか。

最終更新:7/13(木) 11:03
東スポWeb