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大分空港、運用再開 欠航便除き通常運航へ

7/13(木) 13:37配信

Aviation Wire

 7月13日の始発から滑走路を閉鎖していた大分空港は、午後0時48分に運用を再開した。全日本空輸(ANA/NH)や日本航空(JAL/JL、9201)などによると、始発から15便以上の欠航がしている。各社ではすでに欠航が決まった便以外は、通常通りの運航を予定している。

 滑走路と誘導路に隆起があり、復旧工事のために滑走路が閉鎖された。大分空港では夜間に地盤改良工事を進めており、この工事の影響とみられる。

 ANAは大分を午前7時35分に出発する羽田行きNH792便や、羽田午前8時35分発の大分行きNH791便など、6便の欠航が決定。今後の運航は、すでに決定している欠航便を除き、通常通りの運航を予定している。

 JALは大分を午前7時35分に出発する羽田行きJL662便や、羽田午前8時発の大分行きJL661便など、9便の欠航が決定。今後の運航は、すでに決定している欠航便を除き、通常通りの運航を予定している。

 ソラシドエア(SNJ/6J)は、大分を午前8時50分に出発する羽田行き6J88便や、羽田午前6時40分発の大分行き6J89便など、4便の欠航が決定。今後の運航は、すでに決定している欠航便を除き、通常通りの運航を予定している。

 このほか、アイベックスエアラインズ(IBEX、IBX/FW)やジェットスター・ジャパン(JJP/GK)の大分発着便に欠航が出た。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:7/13(木) 13:40
Aviation Wire