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実写映画版『鋼の錬金術師』 予告編パート3や主要キャラクターが揃ったビジュアルを公開

7/13(木) 5:03配信

ファミ通.com

●怒とうの展開の予告編ムービーもチェック!
 2017年12月1日より公開される映画『鋼の錬金術師』の予告編IIIと9人の主要キャラクターが揃ったビジュアルが公開となった。

以下、リリースより。

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鋼の錬金術師 キャラクター全9人が一挙そろい踏み!
怒涛の展開の予告IIIも初解禁!
“ハガレン”ワールドの全貌が明らかに!!

 エドとアル以外のキャラクターは、一切謎のヴェールに包まれたままだった本作。7月12日(水)に開催された、すべての“ハガレン”ファンに贈るイベントで、キャラクタービジュアルと予告IIIを解禁! 愛らしいキャラクターたち、それとは対照的な凄惨な運命を描くドラマ、錬金術を操る斬新なアクション、異国情緒溢れる世界観が一挙にお披露目されました!

 キャラクタービジュアルは、兄弟の絆を信じる者:エド・アル・ウィンリィの3人、兄弟の絆を守る者:マスタング大佐・ホークアイ中尉・ヒューズ中佐の3人、兄弟の絆を壊す者:ラスト・エンヴィー・グラトニーの3人の3点。地毛を金髪に染め赤いマントに身を包み、錬金術を仕掛けるお馴染みのポーズを見せる主人公エドを演じるのは山田涼介。鎧姿の弟アルも曽利監督の手によるCG技術で、まるでその場にいるかのように佇みます。エド、アル兄弟をそばで支える幼馴染み・ウィンリィを演じるのは、まるでウィンリィのように笑顔がキュートな本田翼が遂に登場します。
 そしてスタイリッシュな軍服に包まれたディーン・フジオカが扮するマスタング大佐、その彼率いる東方司令部の軍部に属する家族想いなヒューズを持ち前の優しいフェイスで演じ切る佐藤隆太と、冷静沈着で凛としたホークアイ演じる蓮佛美沙子が金髪姿でお披露目。更に、《ホムンクルス》という七つの感情に魂を込めた人造人間を演じる3名もダークカラーなビジュアルで堂々と登場。セクシーで妖艶な衣装をまとった松雪泰子は”色欲”ラスト、“嫉妬”エンヴィ―を演じるのは本郷奏多、“暴食”グラトニーは内山信二。高いクオリティで再現されたメインキャラクターの全貌が遂に明らかになります!

 予告IIIでは、ジェームズ・キャメロン監督の下『タイタニック』(1997)のCGを手掛け、『ピンポン』(2002)で日本映画の新たな扉を開いた曽利文彦が、最先端のVFX技術を駆使して作り上げた“ハガレン”ワールドが全開! ウィンリィが機械鎧 (オートメイル)を壊したエドを怒る、原作でお馴染みのコミカルなシーンや、マスタング大佐の象徴する炎の錬成シーン、仲間想いのヒューズ、銃を構えるホークアイらの姿が収められています。更に、アルとエドに立ちはだかる敵のホムンクルスであるラストが手の先端を鋭い刃に変える「最強の矛」で攻撃をするシーン、エンヴィ―、グラトニーら敵たちの姿をも!

 映像のラストでは、マスタング大佐が炎に包まれ、悲痛な叫び声を上げるエドの姿からは、禁断の<錬金術>で失った代償を背負う兄弟の哀しみが垣間見れ、畳み掛けるようにドラマが展開。「僕のためにこれ以上無茶をしないで」とエドに懇願するアル、「アルのためならなんだってやる」と心に誓うエドの心の声からは、お互いに多くのものを失い非情な運命をともに歩む兄弟の強い絆を感じられます。果たして、兄弟に待ち受ける運命とは!?

 本作では、16世紀中ごろの欧州をモデルとする原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行。『グラディエーター』(00年、米)の撮影地としても知られるピエンツァ近郊や、『トワイライト~初恋~』(08年、米)シリーズが撮影されたヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェでも撮影され、イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を貸切り実際に走らせるなど大規模なものとなりました。本編では、約1年間にも及ぶVFX処理が施され、日本映画におけるVFXとしては、製作期間、総カット数ともに史上最大規模なものに! 構想約10年の時を経て映画化される本作。本編完成までご期待ください!

山田涼介 本田 翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多 / 國村 隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉 洋(特別出演) 佐藤隆太 / 小日向文世 / 松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川 弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦(『ピンポン』)

製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会 制作プロダクション:OXYBOT 配給:ワーナー・ブラザース映画

最終更新:7/13(木) 11:22
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