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日台が共同開発 七夕がテーマの心理学アトラクションお披露目

7/13(木) 15:19配信

中央社フォーカス台湾

(台南 13日 中央社)成功大学(台南市)が日本の東北大学(仙台市)などと協力し制作したアトラクションの一般向け体験会が13日、成功大学社会科学院で始まった。アトラクションには認知心理学が応用されており、成功大学は体験を通じて認知心理学や知覚心理学などの存在を知り、関連知識を学んでもらえればとしている。

七夕がテーマの密室脱出アトラクションで、認知心理学的な原理が応用された任務に4~6人一組で挑む。触覚や視覚、聴覚などの五感を利用して制限時間内に任務を達成すると「魔法の短冊」を獲得できる。

東北大学がある仙台市は毎年七夕祭りが開催されることで有名で、台南市と交流促進協定を結んでいる。成功大学は季節に合った面白みのあるアトラクションだとして参加を呼び掛けている。

イベントは18日まで。

(張栄祥/編集:楊千慧)