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【マレーシア】MRT4駅でネーミングライツ契約、イオンも

7/13(木) 11:30配信

NNA

 マレーシア首都圏で17日に全線開通するMRT(大量高速交通システム)1号線(スランゴール州スンガイブロー~カジャン、SBKライン)のうち、4駅で企業とネーミングライツ(命名権)契約が結ばれた。事業主体のMRTコープが11日に発表した。
 対象となるのは、◇プサット・バンダルダマンサラ駅(パビリオン・ダマンサラハイツ・ダウンタウン・ダマンサラ駅)◇スマンタン駅(マニュライフ―スマンタン駅)◇ブキビンタン駅(パビリオン・クアラルンプール―ブキビンタン駅)◇マルリ駅(イオン―マルリ駅)――。
 MRTコープの担当者は、「MRT駅との連携で、社名やブランドの知名度向上が期待できる」と述べた。
 契約企業は今年初めに入札を通じて決定された。契約期間は3~10年となっている。最低権利料は最低3年の契約で年間150万リンギ(約3,960万円)または最低5年の契約で同120万リンギとなる。権利料はMRTコープの非運賃収入として計上される。今後、他の駅についても入札を実施する。

最終更新:7/13(木) 11:30
NNA