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西野カナ、女性アスリート応援 東京五輪新競技3選手の映像と新曲コラボ

7/13(木) 5:00配信

スポニチアネックス

 歌手の西野カナ(28)が、20年東京五輪を目指す10代の女性アスリートたちを歌で応援する。選手のドキュメンタリー映像に合わせて新曲「Girls」(26日発売)を歌ったビデオを13日から順次、自身の公式サイトなどで公開していく。

 コラボするのは、スポーツクライミングの大場美和(19)、スケートボードの西村碧莉(15)、サーフィンの松田詩野(14)の3選手。いずれも東京五輪で初採用される新競技の現代表選手だ。

 西野はこの歌を「女の子の応援歌」として作詞したため「実際に頑張っている女の子を応援したい」と企画。3選手にオファーし快諾を得て、応援プロジェクト「女の子は、強い。」を立ち上げた。

 ドキュメンタリー映像は、インタビューや練習風景などを撮り下ろした。ミディアムテンポの応援歌とともに、何度失敗しても諦めずに果敢に挑んでいく選手の姿が描かれる。

 西野は「ストイックに練習をする姿や、熱いメッセージにはとても感動しました。この映像を見た人が“よし!私も頑張ろう!”と感じていただけたらうれしい」と呼び掛けた。13日に大場、15日に西村、19日に松田の各選手のビデオが公開される。

 ▼スポーツクライミング・大場美和 この曲と一緒に、私の登りや言葉で、女の子たちの強くなっていく手助けができたらうれしい。

 ▼スケートボード・西村碧莉 「女の子は、強い。」のテーマ通り、強い気持ちで撮影に臨んだ。攻めた滑りを見てもらえたら。

 ▼サーフィン・松田詩野 これから何度も壁にぶつかると思う。この歌で、さらにパワーをもらい日々頑張っていきたい。