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西野カナ新曲MVに日本代表3人娘!東京五輪目指す「女の子の応援歌」

7/13(木) 5:59配信

デイリースポーツ

 歌手・西野カナ(28)が新曲「Girls」(26日発売)のミュージックビデオ(MV)で、東京五輪で新種目に採用された競技の日本代表選手とコラボしたことが12日、分かった。新曲コンセプトが「女の子の応援歌」であることから、五輪出場を目指す10代女子の3選手とタッグ。サーフィン・松田詩野(14)、スポーツクライミング・大場美和(19)、スケートボード・西村碧莉(15)がMVに登場する。

 東京五輪へ努力を重ねる「新種目の日本代表」を、昨年末に日本レコード大賞を獲得した「音楽界の日本代表」が、歌の力でバックアップする。

 MVは西野の歌声に、3選手の練習風景やインタビュー映像を合わせたドキュメンタリー仕立て。選手それぞれの3パターンが作られた。

 カリスマ歌姫からの“声援”に、五輪のホープたちは刺激を受けた様子。昨年、「NSA全日本サーフィン選手権」ガールズ(18歳以下)で初優勝した松田は、「これからもっと熱い試合が続いていくと思います。この歌で、さらにパワーをもらい日々頑張っていきたいと思います」と決意を新たに。CMで「校舎をよじ登る女子高生」としても話題となった大場は、「聴いた時、女性らしい強さを持って、前を向いて進み続けようという気持ちになりました」と新曲が発奮材料になっている。4月の「第1回スケートボード日本選手権」で初代女王となった西村は、「リアルな女子の気持ちの歌が多くて、とても共感できます」と、鍛え上げたアスリートボディーに秘める乙女心をシンクロさせた。

 西野は「世界を目指して頑張っている女性アスリートの皆さんは、同じ女性として尊敬しますし、すごくかっこいいと思います」と3人を称賛、五輪に向けての活躍を期待していた。MVは西野の公式サイトで13日から順次公開。