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エクセルソフト、C#とVB.NET向けスプレッドシートコンポーネントの最新版

7/13(木) 15:10配信

BCN

 エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、C#、VB.NETアプリケーション開発用コンポーネントの最新版「SpreadsheetGear 2017(Ver.8)」を7月12日に発売した。

 SpreadsheetGearは、Microsoft Excelを使用せずに、Excelファイルを高速に生成、読み込み、編集、保存できるC#、VB.NET向けのスプレッドシートコンポーネント。提供するAPIライブラリは、Excel VBAやCOM開発者にとって直感的に使用でき、Excel APIと比較して高速なパフォーマンスを実現する。

 最新版は新たに「SpreadsheetGear for .NET Standard」を製品ラインアップに追加した。これにより.NET Standard 1.3でサポートされる.NET Framework、.NET Core、ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)、Xamarin.iOS、Xamarin.Android、Xamarin.Forms、Monoなど、マルチプラットフォーム対応のアプリケーション開発が可能となった。また、Excel 2013とExcel 2016を正式サポート。セルのグラデーション設定、条件付き書式、ワークシートの保護パスワード、オートフィルターなど、Excel 2010以降に互換した新機能の追加や既存の機能の強化を行った。

 サポート環境については、Visual Studio 2017、.NET Framework 4.7、Windows 10 Creator Update、Windows Server 2016のサポートを新たに追加した。

 税別価格は、SpreadsheetGear for .NET 開発者ライセンスが13万3000円、SpreadsheetGear for .NET Standard 開発者ライセンスが13万3000円、SpreadsheetGear for Silverlight 開発者ライセンスが13万3000円、SpreadsheetGear Bundle 開発者ライセンス(すべてのSpreadsheetGear製品を含むバンドル版)が18万6200円。

最終更新:7/13(木) 15:10
BCN