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大拙の命日に献花 顕彰碑前で遺徳しのぶ

7/13(木) 10:22配信

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 金沢生まれの世界的仏教哲学者、鈴木大拙の命日である12日、金沢市本多町3丁目の顕彰碑前で献花式が行われ、関係者が没後51年を迎えたふるさとの偉人の遺徳をしのんだ。
 鈴木大拙館(金沢市)の木村宣彰館長があいさつし、大拙に15年師事した岡村美穂子名誉館長や、大拙のおいの孫に当たる林田裕介さん(69)=東京=らが花を供えた。
 式前には、金沢市の野田山墓地で法要が営まれ、真宗大谷派光専寺(かほく市高松)の木越樹(たつる)前住職が読経し、関係者が墓前で手を合わせた。