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乃木坂、最新シングルWセンターは3期生 大園桃子と与田祐希が初選抜で大役

7/13(木) 16:56配信

夕刊フジ

 9日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、乃木坂46の18枚目シングルの選抜メンバーが発表された。事前に「波乱のメンバー構成でスタジオに衝撃が走る!?」と予告されていた通り、ダブルセンターに3期生の大園桃子(17)と与田祐希(17)が抜擢されるなど、ファンの間でも大きな話題を呼んでいる。

 最新シングルは1列6名の3列編成で、前作から3名減った合計18人。いわゆる“十二福神”のフォーメーションだ。 最後列は左から、伊藤万理華(21)、新内眞衣(25)、生駒里奈(21)、桜井玲香(23)、若月佑美(23)、井上小百合(22)という選抜常連メンバー。キャプテン桜井は「3期生が入って来て、(自分が)上の方の年代になってきているので、ちゃんとみんなを支えられるように」と決意を語った。

 2列目は左から、星野みなみ(19)、松村沙友理(24)、生田絵梨花(20)、秋元真夏(23)、衛藤美彩(24)、高山一実(23)。全員が1期生という安定感のある顔ぶれとなった。その中で、4作ぶりの福神となった星野は「ここの位置は初めてなので、また違う景色が見られるんじゃないかなって、すごい楽しみです」とコメントした。

 俄然、注目が集まるフロントメンバーには、一番左に齋藤飛鳥(18)、一番右には堀未央奈(20)が入り、ダブルセンターを挟む左に白石麻衣(24)、右に西野七瀬(23)という配置になった。毎回、選抜発表時には思いつめた表情の西野だが、今回は笑顔を見せ「個人的に笑うことが増えてきたと思う。今回のシングルも楽しいなという気持ちを忘れずに活動したい」と抱負を語った。

 この配置にバナナマンの2人も「ダブルセンターの位置しか残っていないですけど、白石と西野がこの位置ですから…」(設楽統)、「面白いね。これはね」(日村勇紀)と期待が高まる中、ダブルセンターの1人目としてまず、3期生の大園の名前が呼ばれた。泣き虫キャラの大園だが、こぼれそうな涙をグッとこらえ、「すごいビックリしているんですけど。迷惑かけないように頑張っていきたいです」と声を振り絞った。設楽の「もう、この位置に来たんだから。やるだけやるってことで。頑張ってください」という言葉にも、「頑張ります」と力強く答えた。

 そして、ダブルセンターのもう1人には選ばれたのは、同じく3期生の与田。動揺を隠せず、硬い表情の与田は「私は3期生の中でも特に、何かができるわけではなくて。むしろ、みんなよりできないことばかりで。すごい不安なんですけど、成長できるように頑張ります」と、号泣しながら、胸の内を明かした。

 東京ドーム公演という大舞台を控える今、おなじみのメンバーでしっかりと脇を固めつつ、フレッシュなダブルセンターで新たな道を歩き出した乃木坂46。この選抜発表にSNSでは、「(与田の)この涙を見て応援出来ないヲタクいるのかよ」「いきなりセンターとか、プレッシャー大きいだろうな」「ダブルセンターは意外すぎたけど、どんな曲になるのか楽しみ」など、多数の感想が寄せられた。放送直後には、選抜発表に関する書き込みがトレンドの上位を独占する事態となった。

最終更新:7/13(木) 17:08
夕刊フジ