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「ペップを傷つけたのなら謝りたい」急転直下パリSG加入のD・アウベスが恩師に謝意

7/13(木) 12:24配信

GOAL

ユヴェントスからの退団が発表されていたダニエウ・アウベスは、古巣バルセロナ時代の恩師ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティへの移籍が確実視されていた。しかし、土壇場で急転直下、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン行きを決断した。

『ESPNFC』の報道によると、パリSGはマンチェスター・Cが提示する年俸を大きく上回る好条件を武器にD・アウベスの引き抜きを図ったという。また、D・アウベス本人も次のように語っている。

「僕は自分の判断が間違ってないと思い、パリSGと契約した。これからもチャンピオンであり続けるためにここに来た。ただ、もしペップを傷つけてしまったのなら、謝りたい」

「パリSGは現時点で、UEFAチャンピオンズリーグでのタイトルを獲得すべく、大きな野心を持っている。ここには友達もいるし、妻もパリの街を気に入っている。それが移籍を決める大きな後押しになった。それに、バルセロナやセレソンでともにプレーした友人のマクスウェルがスタッフを務めているから、彼にも相談したんだ」

また、現地紙『ル・パリジャン』によると「マンチェスター・Cだけでなく、他のプレミアリーグのクラブからも関心があった」と、イングランドの他のクラブもD・アウベス獲得に向けて動いていたことを明かしている。

D・アウベスはパリSGと2019年までの2年契約を結んだ。今後2年間で果たしてヨーロッパの頂点に立つことができるのか、豊富な経験を持つD・アウベスが力添えできるのか、大いに注目が集まるところだ。

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最終更新:7/13(木) 12:24
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