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新婚ミランダ・カー 資産家夫人なのに“日本で荒稼ぎ”の謎

7/13(木) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 新婚ホヤホヤなのに働きまくっている。9日から来日中の人気モデル、ミランダ・カー(34)。老舗味噌メーカーのイベントに出席したかと思えば、11日はエステ業界大手「たかの友梨ビューティクリニック」の新CM発表会に登場したのだ。

 同社のCM出演は14年に続く2度目。たかの友梨氏からプレゼントされた和傘を差し、「(自宅のある)ロスは日差しが強いから傘は助かる。ピクニックに出かけることが多いので役に立つと思うワ!」と大喜びしたのだった。

 今年5月、メッセージアプリ「スナップチャット」CEOのエバン・シュピーゲル氏(27)と子連れ再婚したミランダ。結婚早々、元カレだったマレーシアの資産家の公金横領疑惑が取り沙汰され、プレゼントされた宝石類(総額9億円相当)を米当局に渡すというハプニングに見舞われた。

 もっとも、結婚した旦那は総資産50億ドルの男である。痛くもかゆくもなければ、すこぶる悠々自適な生活が送れそうなものだが、海を越え山を越え、遠路はるばる日本まで“出稼ぎ”に来る理由は何か。「女性の敏腕マネジャーの存在がすこぶる大きい」とは、さる事情通の話。こう続ける。

「マネジャーのビジネスセンスは際立ったもので、日本で絶大な知名度を誇るミランダの“商品価値”を熟知した上でセールスに動いています。国内外問わず、必ずといっていいほど帯同し、信頼関係を築いているのも大きいでしょう。これは外タレ全般にいえることでもありますが、ギャラの交渉はかなりシビア。ところが、敏腕マネはお金を積めば積んだだけ、クライアントの要望や無理難題にも柔軟に応じるところがある。そういった面もプラスとなり、次々とCMに起用されるのだと思います」

 ニッコリ笑って、ウン億円! 笑顔がタダなのはマクドナルドの店員だけだ。