ここから本文です

マレズにローマが関心、獲得目指し代理人とコンタクト

7/13(木) 9:10配信

ISM

 ローマ(イタリア)が、レスター(イングランド)MFリヤド・マレズ(26)の獲得を望んでおり、選手の代理人とコンタクトを取ったようだ。伊『スカイ』の報道をもとに、英『スカイスポーツ』が現地時間12日に伝えている。

 アルジェリア代表のマレズは、2014年1月にルアーヴル(フランス2部)からレスターへ加入。移籍1年目のシーズンでプレミアリーグ昇格に貢献すると、2015-16シーズンには17ゴールを挙げてプレミア優勝の立役者の1人となった。しかし、レスターからの退団を希望しており、5月に移籍希望を表明した。

 レスターのクレイグ・シェイクスピア監督は前週、『Sky Sports News』に対し、マレズに対するオファーは届いていないが、届けば首脳陣がそれについて話し合うことになると認めていた。

 同監督は「それ(オファー)について検討しなければならないだろう。しかし、実際にオファーが届くまで金額は分からないし、考えても意味がない」「リヤドの関心については理解を示さなければいけない。しかし、彼はクラブと契約を結んでいるわけだから、オファーがない限り、実際に届いていないし、プロフェッショナルでなければならない。我々もプロフェッショナルでなければいけない」と述べていた。

最終更新:7/13(木) 9:11
ISM