ここから本文です

ヒマワリもギラギラ 夏の日差しはじく大輪 兵庫・小野

7/13(木) 20:24配信

神戸新聞NEXT

 兵庫県内は13日、高気圧に覆われて南から暖かい空気が入り、和田山(朝来市)で35・1度の猛暑日となるなど各地で厳しい暑さに見舞われた。神戸市で33・8度を記録したのをはじめ、県内の観測地点20カ所のうち13カ所で今年一番の暑さとなった。

 小野市浄谷町、ひまわりの丘公園では、南側の畑2・5ヘクタールで約38万本のヒマワリが八分咲き。同市の最高気温も33・4度で今年最高となり、訪れた人たちは噴き出す汗をぬぐいながら撮影を楽しんでいた。

 同公園では満開が見込まれる16日に「ひまわりまつり」が開かれる。18日からは切り花のプレゼントもある。同市産業創造課TEL0794・63・1928

 神戸地方気象台によると、15~17日の3連休には県内各地で最高気温が30度以上の真夏日となる見通しで、熱中症の予防を呼び掛けている。(笠原次郎)

最終更新:7/14(金) 0:50
神戸新聞NEXT