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泰葉まで参戦…「松居一代劇場」が場外バトル発展の恐れ

7/13(木) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 夫で俳優の船越英一郎(56)との離婚騒動で、話題を独占中の松居一代(60)だが、今度は元祖“お騒がせ女”泰葉(56)に注目が集まっている。

 11日に自らのブログを更新し「恋人ができました」と報告。相手は36歳のイラン人でテヘラン在住だという。フェイスブックを通じて知り合ったようで、結婚の意思はないらしい。半年前にこの男性と知り合って以降、泰葉の元には「世界中から結婚の申し込みがありました」というから、うらやましい限りだ。

 しかし、これよりも注目なのが、泰葉が10日に更新したブログの中身だ。松居に関し言及していて、「ご主人様が亡くなった女優様との恋愛関係があったと…それは事実であれ無根であれ人間として言ってはいけません」「神になった女性に対して失礼です」「神を冒涜したこの件だけが私には理解不能です」とチクリとやっている。

「この女優とは、亡くなられた川島なお美さんのことです。松居が2年前の自著の出版記念会見で突如、船越と川島さんが過去に交際していたことを暴露した。恐らく、マスコミや世間の注目を集めるためだと思います。これには船越も『何という不謹慎な』と激怒した。2人の仲が決定的に壊れた事件だったといわれています」(週刊誌記者)

 泰葉も今年4月に突如、自身のブログで、元夫で落語家の春風亭小朝(62)から20年にわたって虐待を受けていたことを告白。6月には会見し、小朝の具体的な虐待ぶりやSMプレーについて暴露しているが、そんな泰葉でも、松居の一部言動には疑問の余地があるということなのだろう。

■松居一代の「怒りの矛先」に変化

 一方の松居はブログの更新を続けていて、11日付では「芸能界の恐ろしさ それを暴くために命を懸けているんです」「あたしは、すべてを投げ打って人生をかけて、黒い権利の前に立ち向かうことを決意したんです」とつづっている。

「船越への口撃が名誉毀損に当たる可能性があると指摘され、ブログの閉鎖危機にあった。そのためなのか、“矛先”が船越から芸能界へと微妙に変わっています。ほかの女性タレントたちも松居の言動に疑問を呈していて、今後は松居VS女性タレントという“場外バトル”に発展する可能性もある」(芸能リポーター)

 そこに恐怖の泰葉まで参戦。事態はグチャグチャになってきていて、今後どうなるか予測不能。船越は生きた心地がしないだろう。