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〔東京株式〕朝の5分で買い一巡(13日前場、続き)☆差替

7/13(木) 12:00配信

時事通信

 寄り付きから5分程度で買いが一巡し、その後は伸び悩む銘柄が多かった。日経平均株価は午前9時3分に2万0183円80銭(前日比85円42銭高)まで上昇した後、上げ幅を縮小した。
 イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて、今後の金融引き締めペースが緩やかなものになるとの観測が広がり、前日の米ダウ工業株30種平均が約1カ月ぶりに史上最高値を更新。13日の東京市場でも電機など米国株との連動性の高い銘柄を中心に値上がりした。しかし、為替が円高・ドル安に傾くと、利益確定売りが厚みを増した。米国株が史上最高値を更新したが、東京市場では「海外投資家とみられる目立った大口買いはなかった」(中堅証券)という。

最終更新:7/13(木) 14:27
時事通信