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朴前大統領の妹「週4回の朴槿恵裁判、回数を減らすべき」

7/13(木) 11:43配信

WoW!Korea

朴槿恵(パク・クネ)前大統領の妹パク・クンリョン前育英財団理事長が最近、健康問題で裁判に出席していない朴前大統領と関連し、週4回おこなわれている裁判を減らすべきだと主張した。

 13日、パク・クンリョン本人の裁判に出席するためにソウル中央地裁に姿を現したパク前理事長は「朴前大統領が週4回、裁判を受けており、被告人として防御権が蹂躙されている」と述べた。

 パク前理事長は「裁判が無理に進められ、後遺症でじん帯が伸びて足の指を負傷したと聞いた」とし「週4回受けている裁判の回数を調整すべきだ」と主張した。

 続けて「力になれず胸が痛く、死ぬことができず生きている」と気の毒だという意思を示した。ただし「朴前大統領に面会に行くのか」という問いには「行っても役に立たないと思うので外からできることをしようと思う」と答えた。

 朴前大統領は足の指の痛みなど健康上の理由で、去る10日の裁判から出席していない。弁護人のユ・ヨンハ弁護士は「拘置所で左足をぶつけて動くのが不便で、じん帯に損傷があると聞いた」と述べた。

 朴前大統領は前日(12日)裁判部に14日の裁判まで出席せず、来週17日から出席するという内容の欠席理由書を提出した。

 一方、パク前理事長は水門とモーターポンプなどを生産する社会福祉法人の運営者に「公共機関の納品などの事業を援助する」とし、1億ウォン(約1000万円)を受け取った容疑(詐欺)で裁判に移され、この日開かれた初公判に出席した。

最終更新:7/13(木) 11:43
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