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ドンナルンマ、移籍は考えなかった 「裏切りと感じたファンには申し訳ない」

7/13(木) 11:49配信

ISM

 ミラン(イタリア)との契約を延長したイタリア代表GKジャンルイージ・ドンナルンマ(18)が現地時間12日(以下現地時間)、会見で移籍を考えることはなかったと述べた。

 一時はクラブとの契約延長交渉が決裂したドンナルンマだが、11日に新たに2021年までの4年契約を結んだことが正式に発表された。

 伊『calciomercato.com』によると、ドンナルンマは「ここにいることを非常にうれしく思うし、ミランの一員であることを誇りに感じる。疑いを持つことはなかった」と、ミラン残留の考えに揺るぎはなかったと述べている。

 ドンナルンマはまた、「裏切られたと感じたファンには申し訳なく思う。彼らのサポートに感謝したい」とコメント。交渉決裂の際に一部のファンが激しい抗議活動も行なったミランのサポーターに謝罪し、謝意を表した。

 一方で、高校の卒業試験を受けずにバカンスに向かったことについては、「(来年の受験を呼びかけた)教育大臣にも感謝したい。来年の試験を受ける用意はある。(試験を受けないという)自分の決断には家族も非常に失望していた。でも、来年は受けると約束する」とコメントしている。

最終更新:7/13(木) 11:49
ISM