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【高校野球神奈川大会】慶応湘南藤沢、日大高2回戦へ

7/13(木) 7:55配信

産経新聞

 第99回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連など主催)は12日、10球場で1回戦20試合が行われた。

 大和スタジアムでの1試合目、向の岡工-慶応湘南藤沢。慶応湘南藤沢は初回に先制を許すもその裏、6番・木村の左前適時打ですぐに同点とし、四回には荒木のランニング本塁打で勝ち越し。五回には一挙に4得点し、試合を決めた。続く茅ケ崎西浜-横浜緑ケ丘で横浜緑ケ丘は二回、適時打などで2点を先制すると三回にも加点。優位に試合を進める。だが四回、茅ケ崎西浜の4番・佐藤に豪快な2点本塁打を浴びると、七回に同点に追いつかれる。しかしその裏、1死満塁から大井の右越え2塁打で勝ち越すと平岡にも適時打が飛び出し、試合を決めた。

 秦野球場の1試合目には、今大会唯一の連合チーム、相模原青陵・神奈川総合産が登場。秦野との一戦に臨んだ。秦野は初回に先制すると三回、6番・大島の適時2塁打などで5点を追加するなど快勝した。2試合目は座間総合-日大高。日大高は効果的に加点し、先発の北野は6安打を許すも8回まで0封する活躍で、6-1で座間総合を下した。13日は10球場で1回戦20試合が行われる。

最終更新:7/13(木) 7:55
産経新聞