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宇良「注目」に感激!藤井四段の来場に力士も騒然

7/13(木) 5:08配信

スポーツ報知

◆大相撲名古屋場所4日目(12日・愛知県体育館)

 将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が、大相撲名古屋場所を観戦した。師匠の杉本昌隆七段(48)とともに幕内の取組を食い入るように見つめ、力士の気迫を肌で感じた。

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 自身のファンを公言する藤井四段の前で勝利した宇良は「柔らかい相撲には僕も注目しています」という言葉を伝え聞き「あの時の人にそんなこと言われたらうれしいですね」と感激。将棋好きを告白し「実はずっと棒銀の練習をしてた。穴熊もかじり立てのをやっていた。藤井四段の棋譜を見たこともあるけど分からなかったです」と苦笑いした。

 琴勇輝(支度部屋で開口一番、逆質問)「誰入ってきたの? みんな立ち上がってたし、天皇陛下がいらっしゃったのかと思った」

 臥牙丸(藤井四段に注目が集まる中で初白星)「すごい歓声。誰も俺たちに興味ない。こっちは誰も見てなかった。総理大臣が来たかと」

 豪風(藤井四段の出身地・瀬戸市に宿舎を置く)「ハリウッドスターが来たかと思った。今、何の映画やってたかなと」

最終更新:7/13(木) 7:32
スポーツ報知