ここから本文です

ムバッペに143億円のオファーも...モナコはPSGではなくレアルへの売却希望か

7/13(木) 21:44配信

GOAL

モナコはFWキリアン・ムバッペをライバルクラブに渡すことを避ける考えのようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

マドリー、アーセナル、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を寄せているムバッペ。これまで獲得に具体的な動きを見せたのはPSGだといわれ、同クラブからは移籍金1億1000万ユーロ(約143億円)のオファーが出されたとされる。

だがモナコはムバッペをPSGに放出することに難色を示している。ムバッペがPSGに加われば、それはフランスの覇権争いをするチームを直接手助けすることになってしまうからだ。

一方、マドリーは今夏のムバッペ獲得に消極的だ。前線にはFWカリム・ベンゼマ、ガレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウドの“BBC”がアンタッチャブルな存在として君臨する。加えて、マンチェスター・ユナイテッド移籍が破談となったFWアルバロ・モラタに残留の可能性が出てきており、アタッカーの補強を再考しているところだ。

モナコはこの夏、MFベルナルド・シウバを移籍金4300万ポンド(約61億4300万円)でマンチェスター・シティに放出している。これ以上の主力流出を避けたいのが本音のようで、バディム・バシリエフ副会長はその目的を果たすため全力を尽くす構えである。

GOAL

最終更新:7/13(木) 21:44
GOAL