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フェデラー、4年連続4強=ジョコビッチは棄権―ウィンブルドンテニス

7/13(木) 8:22配信

時事通信

 【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第9日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で8度目の優勝を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を6―4、6―2、7―6で退け、4年連続で準決勝に進んだ。

 第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)はトマーシュ・ベルディハ(チェコ)と対戦。第1セットを6―7で失い、第2セット0―2となったところで右肘痛のため棄権した。ベルディハは昨年に続く4強。

 準決勝ではフェデラーがベルディハと、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)はサム・クエリー(米国)と対戦する。

 女子ダブルス準々決勝の二宮真琴(橋本総業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組はスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組にストレート勝ちした。 

最終更新:7/13(木) 11:28
時事通信