ここから本文です

遠藤が休場=大相撲名古屋場所

7/13(木) 9:36配信

時事通信

 大相撲の西前頭3枚目の遠藤(26)=本名遠藤聖大、石川県出身、追手風部屋=が名古屋場所5日目の13日、「左足関節靱帯(じんたい)損傷により2カ月の通院治療を要する」との診断書を日本相撲協会に提出し、休場した。4日目まで2勝2敗だった。5日目の対戦相手、逸ノ城は不戦勝。

 遠藤の休場は昨年の初場所以来で、通算4度目。今場所の十両以上の休場は鶴竜に続いて2人目となった。 

最終更新:7/13(木) 12:31
時事通信