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東日本は大雨警戒=西日本など猛暑、熱中症注意

7/13(木) 9:42配信

時事通信

 気象庁は13日、東日本の関東甲信と北陸では同日夜にかけて、東海では14日にかけて局地的に激しい雨が降る所があると発表した。

 梅雨前線に向かい、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっている。土砂災害や低地の浸水に警戒し、落雷や突風に注意する必要がある。

 浜松市天竜区では13日午前6時15分すぎまでの1時間に49.5ミリの雨が降った。14日午前6時までの24時間雨量は多い所で、東海150ミリ、関東北部100ミリ、甲信80ミリ、関東南部50ミリと予想される。

 一方、北海道や関東甲信、西日本の晴れた地域では気温が上昇し、13日正午までに群馬県館林市で34.3度、北海道帯広市で34.0度、愛媛県大洲市で33.8度を観測した。午後は35度以上の猛暑日となる所が多い見込みで、気象庁は高温注意情報を出し、熱中症に注意を呼び掛けた。 

最終更新:7/13(木) 12:39
時事通信