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枚方T-SITEで「親子で楽しむ怪談とこわいお面づくり」 「溺れたエビ!」ヲサさんも /大阪

7/13(木) 13:01配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 枚方T-SITE(枚方市岡東町)「枚方 蔦屋書店」4階イベントスペースで8月15日、「Howling Ghost Blues Presents 親子で楽しむ『怪談』とこわいお面づくりワークショップ」が開催される。(枚方経済新聞)

演奏にはフジロック出演経験もある「溺れたエビ!」のリーダーであるヲサさんが出演(関連画像)

 今年2月の節分の日に続いて開かれる同ワークショップ。前回は「大人のための鬼のお面」だったが、今回は親子向けで、鬼ではなく妖怪、お化けがテーマ。怪談会との同時開催となる。

 講師は、「デザイン業の傍ら、怪談を集めていたら、気付けば怪談蒐集(しゅうしゅう)家という肩書も名乗るようになった」と話す文様作家/怪談蒐集家のApsu(アプスー)さんと、記念写真や舞台、コンサート、ライブなどの撮影を中心に幅広く活動するプロカメラマンの井上嘉和さん。

 Apsuさんは幼い頃から日本古来の文化や風習に興味を抱き、全国の秘境や離島をたびたび訪問。旅の中で得たインスピレーションを基に動物や文様を描いた作品を発表しており、怪談蒐集家として音楽と怪談を融合したイベント「Howling Ghost Blues」を各地で開いている。同ワークショップを企画した同店コンシェルジュの永原真幸さんは「節分のお面作りワークショップが好評だったので、井上さんと第2弾を開催したいと話していた。同じことをやっても仕方がないので、井上さんの友人で怪談会などを開催されているApsuさんとコラボをしようとなった」と話す。

 井上さんは「ちょっと難しそうと思った君も、今までたくさんの子どもたちも怖いお面を作ってきたので大丈夫。怖いお面を作って怪談会をもっと怖いイベントに盛り上げよう」と呼び掛け、Apsuさんは「音楽も楽しめる怪談会ということで、演奏にはフジロック出演経験もある『溺れたエビ!』のリーダーであるヲサさんが出演してくれる。怪談と音の融合をお楽しみいただければ」と話す。

 開催時間は、ワークショップ=14時~17時、怪談会=18時30分~21時30分。定員は、同=20家族、同=50人。参加費は、同=1家族3,000円(材料費込み。複数作る場合は別途1つ当たり材料費1,000円)、同=2,000円(小学生は500円。ワークショップ参加者は1000円、小学生無料)

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