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MINI世界販売、3.6%増の18万台と新記録 2017年上半期

7/13(木) 23:30配信

レスポンス

BMWグループのMINIは7月12日、2017年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果をまとめた。総販売台数は、上半期の新記録となる18万1214台。前年同期比は3.6%増だった。

画像:MINIの主力車

上半期の車種別販売実績では、2015年10月に投入した新型『クラブマン』の販売が好調。またMINIは2017年2月、新型『カントリーマン』(日本名:新型MINI『クロスオーバー』)を発売。同車の立ち上がりも良好。6月には、プラグインハイブリッド(PHV)のMINI『クーパー S Eカントリーマン ALL4』を追加したばかり。

MINIの2016年の世界新車販売台数は、過去最高の36万0233台。前年比は6.4%増と、2年連続で前年実績を上回った。

BMWグループのMINI担当、ピーター・シュヴァルツェンバウアー取締役は、「MINIは引き続き、世界市場で成功を収めている。新型MINIクロスオーバーの販売は良好。6月に投入したPHVに対する顧客の関心は非常に高く、下半期のブランド全体での継続的な成長を確信している」と述べている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7/13(木) 23:30
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