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なんばに「月化粧」初の路面店 店内のオーブンで焼き上げ販売 /大阪

7/13(木) 14:21配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪・難波に7月15日、みるくまんじゅう「月化粧」の路面店「月化粧なんば店」(大阪市中央区難波3、TEL 06-6645-1500)がオープンする。運営は青木松風庵(泉南郡)。(なんば経済新聞)

社長の青木一郎さんと大平サブローさん

 同社が「大阪土産を作りたい」と2010年に開発した「月化粧」は、大平サブローさんのCMでも知られている。同店は初の路面店で、店舗面積は約46平方メートル。店内はイメージカラーの黄色で統一され、外観は直径約2メートルの巨大な「月化粧」が目を引く。
 
 目玉となるのは「焼きたて月化粧」(1個=130円、5個=650円)。今まで生産工場のみで提供していたが、「焼きたてでしか味わえない食感がおいしい」と好評だったという。同店では、店内に設置したオーブンで焼き上げ店員がその場で梱包して渡すため、皮がさっくりとして中の餡(あん)が温かい状態で食べられる。1日約3000個の販売を想定するという。

 店頭では定番商品の「月化粧」(6個=800円、10個=1,296円、16個=2,100円)、「月化粧生サブレ」(1枚=108円、6枚=648円、10枚=1,080円)のほか、同店限定で販売する「月化粧もなか」(1個=216円、4個=920円)、「月化粧ソフト」(バニラ・抹茶・ミックス=400円)など全6種の商品を販売する。

 専務取締役の青木智子さんは「難波という場所柄から、外国の方にも広めていきたい。海外でも大阪土産としてメジャーになれれば」と意気込む。

 営業時間は11時~21時。

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