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<梅雨前線>名古屋で局地的豪雨 床上浸水や道路冠水も

7/13(木) 11:37配信

毎日新聞

 東海地方上空の梅雨前線に、暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、12日夜から13日未明にかけて名古屋市を中心に局地的な豪雨があった。同市内で床上床下浸水や道路冠水があり、周辺部でも冠水などの被害があった。

 名古屋地方気象台によると、レーダー観測では名古屋市守山区で1時間最大80ミリの猛烈な雨が降った。実測では千種区で1時間最大40.5ミリの激しい雨を記録した。

 愛知県災害対策課によると13日午前7時半時点の県内被害は、名古屋市内で道路冠水40カ所、床上浸水4棟、床下浸水14棟。犬山市で道路冠水3カ所、道路損壊1カ所。尾張旭市と扶桑町では道路冠水が各1カ所あった。【尾崎稔裕】

最終更新:7/13(木) 11:37
毎日新聞