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星谷かおりの新連載が別マで、「虹色日和」など連載陣の番外編収めた別冊も

7/13(木) 14:38配信

コミックナタリー

本日7月13日に発売された別冊マーガレット8月号(集英社)にて、「ほしとくず」の星谷かおりによる新連載「宇宙の果ての真ん中の」がスタートした。

「宇宙の果ての真ん中の」は人と進んで関わろうとせず、高校入学後も1人で過ごしている女子・夢(みらい)を主人公に描く物語。彼女が通う高校のクラスには4人組のイケメンも在籍しており女子たちの注目を集めていたが、夢は「自分とは無縁の話」と考えていた。そんなある日、夢はイケメン4人組の1人から「無害そうだから」という理由で天文部に勧誘される。

このほか今号には水野美波「虹色デイズ」のキャラクターたちが登場する「虹色日和」や、完結したばかりの幸田もも子「センセイ君主」をはじめ、咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」、椎名軽穂「君に届け」、河原和音「素敵な彼氏」など別マ連載作の番外編を収録した別冊「BETSUMA SPIN-OFF」も付属。なお「虹色日和」は今後隔月で掲載されていく。8月12日発売の次号別冊マーガレット9月号では、荒木飛呂彦が「岸辺露伴は動かない」のシリーズ最新作「エピソード#9 D・N・A」で登場する。