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ジャンポケがダチョウ倶楽部「後継者」に浮上!?リアクション芸にキレ

7/13(木) 16:51配信

東スポWeb

 お笑いトリオ「ジャングルポケット」(太田博久=33、斉藤慎二=34、おたけ=34)が12日、東京・文京区の「東京ドームシティ アトラクションズ」で行われた夏期限定お化け屋敷「恐怖の首すじ理髪店」(7月15日~9月24日)記者発表会に登場した。

 お化け屋敷が苦手だという斉藤は「本当にダメなんです。マネジャーにも苦手だと言っていたのに…」と逃げ回ったが、独りぼっちで「恐怖の首すじ理髪店」を体験することになった。

 超小型カメラを付けた斉藤の表情が外のモニターに映ると、太田やおたけも大爆笑。太田は「斉藤のリアクションでこんなに笑いが取れるなんてびっくりだよ!」と満足そうに話した。あまりの怖さに一歩も進めなくなった斉藤は「太田! 助けてくれ! これから真面目に生きるから!」と大絶叫すると、報道陣も大爆笑となった。

 この声を聞いた太田が助けに行き、斉藤は何とか“帰還”。太田は「お前、これからリアクションの仕事が増えるよ。報道陣のみなさんもぜひ、この映像を流してください」。斉藤も「僕も芸風に悩んでいたので、自信になりました」と疲れた表情を浮かべながら、達成感がにじみ出た。

 リアクション芸人といえば、出川哲朗(53)や「ダチョウ倶楽部」上島竜兵(56)が有名だが、最近は高年齢化が進んでいる。ある制作ディレクターは「実はリアクション芸人は後継者不足だった。もし斉藤の面白さが伝われば、後継者に浮上するかも」と指摘した。

「出川さんや上島さんは『森三中』の大島美幸を推していたが、出産して子供もいるからムリはさせられない。その点、斉藤ならムチャができる。いっそのことほかの2人もリアクション芸を磨いて、次世代の“ダチョウ倶楽部”を目指しても面白いのでは」(同)

「キングオブコント」準優勝の実績を持つジャンポケがリアクション芸も極めれば、最強のお笑いトリオになれるかも!?

最終更新:7/13(木) 16:51
東スポWeb