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イルカのジャンプに園児ら大喜び 和歌山・田辺の扇ケ浜で15日から「ビーチサイドドルフィン」

7/13(木) 7:55配信

産経新聞

 田辺市の扇ケ浜海水浴場で、イルカと触れ合えるイベント「ビーチサイドドルフィンin扇ケ浜」が15日から始まるのを前に12日、幼稚園児らが招待され、イルカのジャンプに大喜びしていた。イベントは8月16日まで。

 第3セクターまちづくり会社「南紀みらい」などでつくる実行委員会の主催。同浜の北突堤に「イルカ島」と名付けた12メートル四方の特設いけすを設置し、太地町立くじらの博物館から借り受けたマダライルカ2頭が泳いだり、ジャンプしたりする様子を、いけすに設けられた観覧用足場から間近に見ることができるほか、イルカに触ったり一緒に泳いだりすることもできる。

 この日は市内の幼稚園と保育園児約80人を招待。園児らは間近で見るイルカの豪快なジャンプに「わあ、高い」と歓声を上げて喜んでいた。

 13日も小学生らを招待し、14日にはプレオープン式典が開かれる。

 午前9時半~午後6時で、入場料は小学生以上500円。イルカに触れるドルフィンタッチ800円(入場料込み)、イルカと一緒に泳げるドルフィンスイム2千円(同)。

最終更新:7/13(木) 7:55
産経新聞