ここから本文です

日経平均、2日ぶり上昇 1円高い2万0099円

7/13(木) 15:25配信

朝日新聞デジタル

 13日の東京株式市場は日経平均株価が2日ぶりに上昇した。日経平均の終値は前日終値より01円43銭(0・01%)高い2万0099円81銭。東京証券取引所第1部の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0・23ポイント(0・01%)低い1619・11。出来高は17億3千万株。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の12日の議会証言から、追加利上げへの慎重姿勢が伝わり、欧米株式市場が上昇。東京市場も流れを引き継いだ。ただ、午後から外国為替相場が円高に振れ、日経平均の上げ幅が縮小した。市場からは「週明けの企業の決算発表などを控えて、投資家が様子見姿勢になっている」(大手証券)との声も出ている。

朝日新聞社