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広末涼子が子役の名でダジャレ 金成祐里クンのおかげで「かなり有利だった」

7/13(木) 17:15配信

東スポWeb

 女優・広末涼子(36)が13日に都内で行われた「第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード」授賞式に出席した。

 広末が出演したホームコメディー「ドラマW 稲垣家の喪主」(WOWOWプライム)が「オリジナル番組賞 ドラマ番組部門」で最優秀賞を受賞した。

 広末は「核家族の時代に、家族のあったかさを描いた脚本が素晴らしかった。子供たちのおかげですてきな、楽しい現場になった。それが作品に出て賞が頂けたのかな。たくさんの方に見てもらう機会が増えてうれしい」と笑顔を見せた。

 会場には広末のおい役を演じた子役・金成祐里(かなりゆうり=8)も出席。広末と共演した感想を「テレビで見た人と会えたのはうれしかった」と語った。

 広末は苦笑しながら「本当にこのままの彼が現場にいてくれて、みんなが和んで癒やされた。自然体の芝居が良くて適役だった。この賞を頂けたのは祐里のおかげ。名前が『かなりゆうり』だったので、かなり有利だった」とダジャレで金成をベタボメ。

 また、印象に残ったシーンとして「デビット伊東さんを坂の上で跳び蹴りした。跳び蹴りなんてしたことがなかったが、デビットさんが坂を転がっていくのが面白かった」と話した。

最終更新:7/13(木) 18:06
東スポWeb