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船越、息子に言い続けた言葉を紹介 南果歩も「かっこいい!」

7/13(木) 13:51配信

デイリースポーツ

 俳優の船越英一郎が13日、NHK「ごごナマ」で、息子に言い続けてきた言葉を紹介した。船越は現在離婚調停を申し立てている女優の松居一代と再婚した時に、松居が前夫との間にもうけた息子も一緒に受け入れ生活。現在、長男は社会人として独立している。

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 番組では、南果歩と山口祐一郎をゲストに迎え2人が出演しているドラマ「定年女子」の話題や、家族の話などを聞いた。

 その中で南は、現在21歳の息子が支えであることを力説。現在米国で美術を学んでいるという息子は、将来はアーティストになる夢を温めているようで「食べていければいいですけどね」と南も親心をチラリ。

 船越は「ご心配でしょうけど、楽しみでも?」と声をかけると「そうですね。でも好きなことを仕事にしてくれるのが一番なので。やっぱり仕事に費やす時間が一番長いので、一番好きなことが仕事になってくれればいいねとは(言っている)」と、親として正直な気持ちを明かすと、船越も「身をもってその道を歩いているから、どうしてもそう言いたくなりますよね」と、お互い、女優、俳優として好きなことを仕事にした南に同調。

 そして「僕もね、『生きるために生きるなよ、夢のために生きろよ、そういう人生を歩め』と、それだけを言ってきた」と、長男に言い続けてきた言葉を紹介した。船越は現在、松居に離婚調停を申し入れているが、長男とはずっと仲が良かったと報じられている。

 男親らしい熱い言葉に南は「かっこいい!」と大絶賛していた。