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遠藤が4度目の休場 左足関節靱帯損傷で

7/13(木) 14:08配信

デイリースポーツ

 「大相撲名古屋場所・5日目」(13日、愛知県体育館)

 西前頭3枚目の遠藤(26)=追手風=が13日、日本相撲協会に「左足関節靱帯(じんたい)損傷(足関節内骨軟骨遊離体あり)のため、2か月の見込みで通院治療を要する」との診断書を提出し、5日目から休場した。

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 師匠の追手風親方(元前頭大翔山)は「手術の方向で考えている」と話し、遊離軟骨を除去するクリーニング手術を行う方向。近日中に東京に戻り、精密検査を受けて最終判断する。

 遠藤の休場は16年初場所以来、4度目。対戦予定の逸ノ城(湊)は不戦勝になった。4日目は栃煌山(春日野)に力なく押し出され2敗目(2勝)。左足首にはテーピングが巻かれていた。