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北乃きい ファン失う覚悟で“振り切った演技”に挑戦

7/13(木) 22:03配信

東スポWeb

 女優・北乃きい(26)と俳優・吉沢亮(23)が13日、大阪市内で行われたdTVオリジナルドラマ「銀魂―ミツバ篇―」(15日から配信)の先行試写会に登場した。

 同ドラマは、14日公開の劇場版実写映画「銀魂」と同一キャスト・スタッフで制作されたオリジナル作品。北乃は吉沢演じる沖田総悟の姉・沖田ミツバを演じる。

 男4人兄弟という吉沢は「普段はドSなのに、尋常じゃないくらいの姉思い」という総悟の役について「お姉ちゃんがいないので、姉弟愛というよりも普通の恋愛だと思って、重いくらい独占欲最強な彼氏のつもりで芝居をしてました」と明かした。

 一方、北乃は「弟でした。弟にしか見えなかった」と笑った。実際に吉沢と同じ年くらいの弟がいるそうで「1人増えたくらいの感覚でした。でも、普段の総悟はドSなのにおねーちゃんの前だけはコロッと変わる。前のめりの感じが、いとおしかったです」と話した。

 北乃演じるミツバは病弱で激辛好きという設定だが、せき込むシーンでは「芸能界に入って14年になりますが、今までしたことのない顔をしました。新しい引き出しを監督に開けていただいた感覚です。ファンとかいなくなってもイイやと思って、振り切ってやりました」と笑った。

 また、ドラマでは激辛せんべいを食べるというシーンが登場する。撮影では食べることがなかったという吉沢に、北乃が唐辛子で赤く染まった激辛せんべいを持参。吉沢は「食べます、姉上」と男らしく口に運んだが「あ、痛い!口の中攻撃されてます」と悶絶した。

 続いて、北乃も撮影では辛くないものを食べていたため試食。だが、「大丈夫だ!」と吉沢とは対照的にへっちゃらな様子で「私、辛いのが好きなんですよ。(撮影でも)本物で大丈夫でしたね」と余裕たっぷりだった。

最終更新:7/13(木) 22:03
東スポWeb