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欅坂46・平手友梨奈「自分を変えたかった」=オーディション参加の動機を明かす

7/13(木) 15:43配信

時事通信

 欅坂46の平手友梨奈が、音楽イベント「未確認フェスティバル2017」の「応援ガール」を務めることになり、13日に東京都内で行われた記者会見に出席した。平手は席上、同グループのオーディションに参加した動機として、「自分を変えたかった」と振り返った。

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 平手が欅坂46のオーディションを受けたのは、中学2年生の時。「それほど『アイドルになりたい』という気持ちではなかった。自信はないけれど、応募してみようかなという感じでした」と、当時の心境を明かした。

 現在、「欅坂46の活動を楽しくできている」という平手。「中学生や高校生にはつらいこととか、たくさんあると思うけれど、一緒に頑張りたいという気持ちが強い。(欅坂46の)ライブに来てほしいし、(私が)何かきっかけを与えられる存在になりたい」と、芸能活動を通じての目標を語った。

 「未確認フェスティバル」は、10代限定のアマチュアアーティストによる音楽イベント。今年は3199組が参加し、3次審査を通過したアーティストが8月27日に開催されるファイナルステージに進出する。優勝賞金は100万円。

 平手は記者会見で、「人生一度きり 楽しんでやろうじゃん!」とのメッセージを黒板につづり、「チャンスを逃さず、楽しんでほしいです。自信を持って、頑張って」と参加者にエールを送った。

最終更新:7/13(木) 19:23
時事通信