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稀勢の里、左足首痛める 師匠、6日目「様子見て」

7/13(木) 19:46配信

朝日新聞デジタル

(13日、大相撲名古屋場所5日目)

 3敗目を喫した稀勢の里は、取組中に左足首を痛めた。この日夜、取材に応じた師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)によると、病院で受診したところ、骨に異常はなかった。6日目の出場について師匠は、「本人は出たいと思っているだろうが、明日の朝、様子を見て決める」と話した。万全でない左上腕に加え、不安要素が増えた格好だ。

【写真】稀勢の里(右)は勢に小手投げで敗れる=戸村登撮影

朝日新聞社