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東山紀之主演「刑事7人」第3シリーズ 初回11・8% 2桁発進

7/13(木) 10:12配信

スポニチアネックス

 「少年隊」の東山紀之(50)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「刑事7人」(水曜後9・00)が12日、15分拡大でスタートし、平均視聴率は11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 2015年7月期、「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠に新作として登場した作品の第3シリーズ。新シリーズでは、「刑事総務課」課長・片桐正敏(吉田鋼太郎)が自ら室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」を発足。天樹悠(東山)ら6人を再招集し、“シリーズ最強の敵”との熾烈な戦いに立ち向かう姿を描く。

 初回は、機動捜査隊の天樹悠(東山紀之)は、臨海エリアで4人の遺体を発見。捜査を進めると、被疑者として、天樹とかつてバディを組んでいた“桜田"という男が浮かび上がり……という展開だった。