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熊切あさ美が「悪いのは歌舞伎の人」と猛批判の「良かれと思って!SP」6・5%

7/13(木) 10:13配信

スポーツ報知

 12日に放送されたフジテレビ系バラエティー「良かれと思って!お騒がせ芸能人vs世間の声SP」(後9時)が平均視聴率6・5%を記録したことが13日、分かった。前回から0・6ポイントダウンした。

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 4月19日の初回5・7%でスタートした同番組。2回目4・9%、3回目4・8%、4回目5・3%、5回目5・3%、6回目4・5%、7回目4・3%と推移してきたが、番組をリニューアルした8回目で7・2%にアップ。9回目5・0%。10回目5・9%と推移。11回目となった6月28日の放送では7・1%をマークし、同時間帯放送の“ライバル番組”TBS系「水曜日のダウンタウン」(水曜・後9時57分)の7・0%に初勝利した。

 同番組は、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(32)がゴールデン・プライム帯の番組で初めてMCを務めることでも話題に。バカリズム(41)、劇団ひとり(40)、ハライチ・澤部佑(30)の3人もMCを務め、4人でゲストに本音をぶつける内容。普段、面と向かって言いにくいことも、言葉の冒頭に「良かれと思って…」とつけることで“愛のあるダメ出し”や“愛のある説教”に変化。言いたい放題で“口撃”するおせっかいバラエティー。

 今回は歌手の美川憲一(71)、タレントの神田うの(42)、熊切あさ美(37)らが“お騒がせ芸能人”として出演。熊切は、元カレの歌舞伎俳優・片岡愛之助(45)との実名こそ出さなかったものの「私は悪くない! 悪いのは歌舞伎の人」「確かにしゃべりまくりましたけど、それには理由があって。むこうがあること、ないこと先に言ったからです」などと赤裸々に語った。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:7/13(木) 11:56
スポーツ報知