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王者アルグメド、京口警戒も…「対策は完璧」KO宣言

7/13(木) 14:19配信

スポニチアネックス

 ボクシングのIBF世界ミニマム級タイトルマッチ(23日、東京・大田区総合体育館)で同級9位・京口絋人(23=ワタナベ)の挑戦を受ける王者ホセ・アルグメド(28=メキシコ)が13日早朝、成田空港着の航空機で来日した。2015年12月31日に大阪で高山勝成(仲里)に判定勝ちして王座を奪取し、今回が4度目の防衛戦。「調子はいい。自信しかない。練習も十分にこなしてきた」と話し、「日本は2回目で人も優しくてきれいなところ。高山にも勝ったし、良い印象」と来日した印象を口にした。

 前東洋太平洋ミニマム級王者の京口は昨年4月のプロデビューから7戦全勝(6KO)を飾り、わずか1年3カ月で世界挑戦にこぎつけた。アルグメドは「京口はパンチがあって警戒している」と言いながらも、「ただ対策は完璧。勝つ自信はある。ベルトを守るために日本に来た。KOで勝つ」と王者のプライドをのぞかせた。