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北海道から四国で猛暑=九州南部は梅雨明け―気象庁

7/13(木) 18:34配信

時事通信

 日本列島は13日、北海道東部と関東、近畿、四国で35度以上の猛暑日となる所が相次いだ。

 気象庁によると、京都府福知山市で35.9度、北海道本別町で35.8度を観測。九州南部では平年より1日、昨年より5日早く梅雨明けが発表され、宮崎県美郷町で34.9度、鹿児島市・喜入で34.1度を観測した。

 気象庁は14日についても北海道と東北、北陸、近畿、中国、九州北部、沖縄に高温注意情報を発表し、熱中症に注意を呼び掛けている。

 一方、東北に延びる梅雨前線に向かい、南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になった影響で、13日は激しい雨が降る所があった。静岡市では午後2時15分ごろまでの1時間に58.0ミリを観測。気象庁は、東海では14日午後6時までの24時間予想雨量が多い所で150ミリに上るとして、大雨に警戒するよう呼び掛けた。 

最終更新:7/13(木) 18:40
時事通信