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流木20万トンと推計=福岡県

7/13(木) 19:56配信

時事通信

 福岡県は13日、豪雨により朝倉市と東峰村で大量発生した流木の量について、航空写真に基づき、少なくとも20万トンに上るとの推計を発表した。

 
 県は現在、県内7カ所に流木の仮置き場を設置し、撤去作業を進めている。全ての撤去には設置場所をさらに増やす必要があり、土地所有者との調整を進める方針。 

最終更新:7/13(木) 20:01
時事通信