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再利用可能な木材で整備=大会後の施設活用で―五輪組織委

7/13(木) 20:10配信

時事通信

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は13日、持続可能な社会を目指す取り組みの一環として、大会後に再利用が可能な木材を使った施設の整備を検討していることを明らかにした。具体的な計画はこれからというが、「(対象施設の)一番の候補は選手村でしょう。前向きに考えたい」と述べた。

 この日東京都内で開かれた組織委の街づくり・持続可能性委員会では、木材の他、再利用した金属を使って施設を整備することなどが提案された。組織委は現在、不用の携帯電話などを集めてメダル製造に使う金属に充てる取り組みを進めている。 

最終更新:7/13(木) 20:15
時事通信