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奥田民生 オリラジ藤森のチアダンスを絶賛「PERFECT HUMANよりいい」

7/13(木) 19:56配信

スポニチアネックス

「ユニコーン」の奥田民生(52)が13日、米ディズニー/ピクサーの最新アニメ映画「カーズ クロスロード」(15日公開)のために書き下ろした日本語版エンドソング「エンジン」を、都内で行われた同作のイベントで初披露した。

 「マックィーン応援フェス」と題した、主人公のレーシングカー・マックィーンにエールを送るイベント。奥田は12日に発売されたばかりで、ソロでは3年10カ月ぶりのシングルとなるロック調の同曲を熱唱したが、「終わって良かったです」と淡々と話し会場を笑いに包んだ。

 映画を見てイメージを膨らませた楽曲だそうだが、「迷惑がかからないように、全く見当違いの曲は作らないぞという気持ちでした」とおどけ照れ笑い。それでも、日本語吹き替え版の声優として新たに参加した松岡茉優(22)は、「全世代に届く歌ですよね」と絶賛。オリエンタルラジオの藤森慎吾(34)も、「中学の時、“愛のために”をカラオケで歌っていた。格好良すぎます。たまんないっすよ」と1ファンとして持ち上げた。

 その藤森は、立教大のチアダンスチームとともに応援ダンスに挑戦し「PERFECT HUMANで培ったリズム感とダンスで完璧に踊り上げられた」と満足げ。奥田から、「応援っぽかった。全員女子の方が、PERFECT HUMANよりいい」と褒められると、「チャラ男ですからねえ。PERFECT HUMANでは目立つ方を相方に持っていかれているので」と有頂天になっていた。

 そして、マックィーンの盟友メーター役でシリーズを通して声優を務めている山口智充(48)が、「マックィーンは憧れのアイドル的存在。これでファンの幅が広がったんじゃないかな」と締めくくった。